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気になる!口コミまとめ

テレビや雑誌・SNSで話題のモノやコト。気になる!を調べてまとめ。口コミも評判も。

学校選択問題ってなんだ?

学校選択問題?ふと目にした見慣れない文字列。

どうやら今日行われた埼玉県公立高校入試で初導入された制度らしい。

今回は「学校選択問題」を調べてみました。

目次

学校選択問題ってなんだ?

学校選択問題とは埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査の改善の一環なんだそう。

簡単にいうと「数学と英語の一部で難しい問題を課す」ということらしいです。

決めるのは各学校、問題は教育委員会が作るのでどの学校も同じ。

導入の背景にはここ最近の得点の上昇があったようです。高得点で並んだ場合の判定が難しいのでしょうね。

この問題について「応用的な内容を含む学力検査」とうたっていますが、要するに難しい問題を出して、差をつけたいということ。

実際に今日行われたテストに対する感想をツイッターなどで見る限りは難しかったみたいですね。

難しい問題が増える反面、全体としては取り組みやすい問題を増やしたというから、ケアレスミスは許されず、難問にも立ち向かわなくてはならない・・・時間配分を誤ると大変なことになりそうです。

20校で実施された学校選択問題

2017年3月の試験では20校で学校選択問題が実施されたそうです。

高校生からはだいぶ離れてしまったので、詳しくはわかりませんが、いわゆる難関校が揃っているようですね。

  • 浦和高等学校
  • 浦和第一女子高等学校
  • 浦和西高等学校
  • 大宮高等学校
  • 春日部高等学校
  • 川口北高等学校
  • 川越高等学校
  • 川越女子高等学校
  • 川越南高等学校
  • 熊谷高等学校
  • 熊谷女子高等学校
  • 熊谷西高等学校
  • 越ヶ谷高等学校
  • 越谷北高等学校
  • 所沢高等学校
  • 所沢北高等学校
  • 不動岡高等学校
  • 和光国際高等学校
  • 蕨高等学校
  • さいたま市立浦和高等学校(すべて全日制課程)

調べると理解するのはそれほど難しくはないのですが、学校選択問題という名称に少し違和感があります。確かに学校が選択する問題なんですが、難問という要素が表現されてなく。しっくりくるには聞き慣れる必要がありそうです。